夫婦の間に、子供はいないが、兄弟がいる・・ 先日ご相談に見えた方のお話です。 旦那様が亡くなって、お子様はいらっしゃらなかったので、奥様が一人遺されました。 旦那様は40代とまだ若かった…詳しくはこちらから»
ブログ
お盆には、先祖に思いを馳せよう
今年も、お盆の時期がきました。 今年のお盆は、コロナの状況下、少し変化があった方もいらしたかと思います。 オンライン帰省・オンライン法要など、今までだったら、ナンジャそりゃ??ということが、 そういう…詳しくはこちらから»
両親がお元気なうちに、決めておきたいこと・・その6
両親がお元気なうちに、決めておきたいこと・・その6 今回は、これまでのマトメとして、もしご自身がお元気なうちに、決めておきたいことをしておかなかったり、何もメモや分かるものを残していなか…詳しくはこちらから»
自分のルーツを辿る!
先日、個人の確定申告も無事終了したので、今年に入って初めてのお休みをとり、佐賀県に行って参りました。 なぜ佐賀県?と思われる方もいらっしゃるかと思います。 観光地だっけ? 何かイベントあったっけ?? …詳しくはこちらから»
事務所に彩りが!
先日の記事でも、当事務所が去る10月で10周年を迎えましたことをお伝えしました。 併せて顧問先の方には、プチ記念品を先月から今月初旬にお渡ししておりました。 受け取って頂いた顧問先の方から、お祝いのお…詳しくはこちらから»
がんは「他人事」ではありません!
がんは「他人事」ではありません。日本は先進国の中で唯一、がんが増えています。 最近、終活が話題となり、当事務所にも、贈与や相続についてご相談にみえる方が多くなってきました。 人間誰しも最期を迎える時…詳しくはこちらから»
富裕層の課税が強化!
富裕層への課税が強化されます! なんだって?という方も、多いのではないでしょうか。 平成27年1月1日からすでに改正されている、相続税の基礎控除が下がるなどの大増税は、課税対象を広くするという認識があ…詳しくはこちらから»
亡くなってすぐに行うこと その3
今回で、いったん亡くなってすぐに行うこと編は最終回です。本日は、健康保険と世帯主変更についての手続きをみていきましょう。 亡くなってすぐに行うこと ここまでで、亡くなった後すぐに行わなければいけないこ…詳しくはこちらから»
マイナンバーセミナー講師終了@東京東信用金庫様にて
東京東信用金庫様での研修講師! 昨日10月19日に、東京東信用金庫様のビジネスクラブ・オーロラの江戸川地区の会合で、 マイナンバーに関してのセミナー講師を務めました。 今月から、通知カードが送られてくるということもあって […]
東京東信用金庫様での研修講師!
昨日10月19日に、東京東信用金庫様のビジネスクラブ・オーロラの江戸川地区の会合で、
マイナンバーに関してのセミナー講師を務めました。
今月から、通知カードが送られてくるということもあってか、関心が高く、150名近い経営者の方に
お集まり頂きました。
セミナー後、会社ですべきことのポイントが分かったので、来てよかった!というお声を頂戴しました。
相続におけるマイナンバー
相続が起こったとき、マイナンバーが導入されたことで、どのような影響があるのでしょうか。
メリットとしては、戸籍収集の際の相続人の方の事務負担が減る。
デメリットとしては、預金口座や証券口座にマイナンバーが付されることで、
税務署がなくなった方の財産を網羅的に(しかも瞬時に)調べることができる。
といったことが挙げられます。
相続におけるマイナンバーのメリット ~戸籍収集の負担減~
マイナンバーは戸籍にも導入予定ですので、戸籍とマイナンバーが紐づけられれば、出生から死亡までの
連続戸籍の取得や除籍謄本の取得がスムーズになります。
相続が起こったときは、相続税の申告書に添付するだけでなく、名義書換やその他手続きで、戸籍の提示を
求められることが多くあり、戸籍の移動が多い場合、さかのぼってアチコチの市区町村から戸籍を取り寄せる
ことになります。
相続におけるマイナンバーのデメリット ~財産調査が容易に~
平成29年から任意で、預金口座や証券口座にマイナンバーが付されていく予定になっています。
また、生命保険などを受取る場合も、おそらく被保険者(かけていた人)と受取人のマイナンバーを
保険会社から求められるようになります。
これは、税務署が、この人の財産どれくらいかなぁ??と思って、端末で12ケタの番号をたたけば、
あっという間に、過去の金融資産の内容がわかるということです。
マイナンバーへの対策
マイナンバーの有無にかかわらず、当たり前のことですが、バレて困るような小細工的対策はしないということです。
また、より一層透明性が増しますので、故人が生前理解しているだけではなく、相続人も、よく故人の財産を
把握し、明確にしておく必要があります。
例えば、どこにどのような財産があるのか、預金口座はいくつあるのか、証券会社は使っているのか、
遠方の不動産で家族が存在を知らないと思われるものがあれば、住所等を記し、権利書等を保管する
といったことになります。


